「礼を尽くす」とは・・・

ふと先日、「手紙を好きですよね」と言われて・・・

好きだから書くわけではないな・・・と思い、強く否定してしまい>_<


でも何で私ってお礼ハガキや手紙を書くんだろうと改めて思い返していろいろ考えていました。


私にとっては特別なことでも何でもないなく

人と人との関わりあいで。。。あちゃちゃと迷惑をかけることなんて毎日だからこそ

ただただ「礼を尽くす」ためのツールの一つとして手紙を書いているという答えになりました。

偶然の出会いだったり、お仕事で関わらせていただいたり、ご紹介を頂いたり、何か教わったり、お世話になったりなどなど、

私がとてもとても出不精で・・・人との関わりあいが少ない方ですので、一つ一つを大切にしていこうと純粋に思うからです。


あとは、「礼を尽くす」ことに関してはもしかすると亡くなった祖母の影響もあるような気がします。

父型の祖母は、字がキレイでない人だったという理由で、よくお礼の電話をしていた姿を見ていました。

あと、いつもご進物用のお菓子も家には常備されていました。

時期が経ち出番がないと、私達が食べれたりしました。


昔ですので、固定電話のところに椅子を持ってきて、良くお礼電話をかけていたイメージが今でも焼き付いています。


手紙は一方的で大丈夫ですが

電話をするのは、お相手の時間を取りますので、かける時間帯や切るタイミングなどなど

その時の相手の声の様子を聞いて話をしていきますので、神経をとても使います。

メールに慣れてしまっている私なんかは、祖母のように電話で話すことはできないので、真似できないな・・・と祖母の凄さを感じます。


きっとここぞという時には電話でお礼を言ったりとすることも大切なことなんだなとふと思いました。



礼を尽くせる場面ではきちんとしようと改めて感じました。。。

七転び八起きの精神で行こうと思います。











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「共通の糸」 糸通しをするようにまとめ、すっと糸をつなげていきます。

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